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スタッフインタビュー
 
寺山 昇志(テラヤマ ショウジ)さん
慶應ビジネススクール卒業
インターン期間:2006.04〜03
寺山 昇志(テラヤマ ショウジ)さん
大阪大学法学部を卒業して、1999年4月に某総合商社に入社。採用・研修業務を3年間、食料の営業を3年間、経験した後、2005年4月に会社を休職して、慶應ビジネススクールに入学。2006年4月から3ヶ月間、株式会社ワイズネットにてインターン。その他、外資系証券会社でもインターンを経験。
   
どのような業務に取り組みましたか?

インターン期間中に取り組んだ業務は、大きく分けて、二つあります。一つは、HPのリニューアルやインターネット広告の提案営業。もう一つは、ワイズネットにとっては、新規事業であった某宿泊予約サイトの四国地区における宿泊施設の開拓です。

前者の業務では、クライアントに対して、ただHPのリニューアルやインターネット広告を提案するだけでは、成約には至りません。その会社や事業のターゲットは誰なのか、強みは何なのか、そして、そのターゲットに対してどのようなアプローチをすれば成果が上がるのかというビジネスの仕組みまで考えて、色々な提案をしていく必要があり、既に商社で営業を経験していた私にとっても非常に勉強になりました。これから社会に出る学生さんにとっては、こういう営業経験ができるというのは、ワイズネットでインターンをすることで得られる大きなメリットの一つだと思います。

後者の業務内容は、別の機会に譲るとして、ワイズネットにおける新規事業について お話をします。ワイズネットは、HPのリニューアルやインターネット広告を軸として、安定した業務基盤を築いています。だからこそ、社内には、新規事業を生み出さなければならないという雰囲気に満ち溢れています。社長は、常々「新しいことをやろう!」と言っていたのを覚えています。ワイズネットでは、インターン生ですら、業務を与えられる立場ではなく、事業を生み出す立場にならなければなりません。このプレッシャーは厳しいかもしれませんが、「新規事業を生み出したい!」「既に新規事業のアイデアはある。それを具現化するフィールドを探している!」という人にとっては、ワイズネットは、この上ない環境だと思います。

 
 
ワイズネットのインターンの特徴は何ですか?
ワイズネットのインターンの特徴は、経営者の間近で、経営というものを見ることができることです。ワイズネットは、社長を含めて6名ほどの会社ですから、インターン生として働くことになったとしても、社長との距離は極めて近く、経営というものを間近で見ることができます。これは、大企業のインターンでは味わえない醍醐味だと思います。企業戦略がどのようにして立てられているのか?モチベーションを高めるために、どのような人事制度が組まれているのか?資金繰りはどのようにされているのか?など、将来的に「経営者になりたい!」と思っている学生さんにとっては、学ぶべきことがたくさんあると思います。
 
 
ワイズネットでのインターンを考えている学生さんに一言
ワイズネットでのインターンはお勧めです!まず、インターンの経験を通じて、多くのことを学ぶことができます。そして、インターンの経験を通じて、新たな人間関係を構築することができます。実際、インターンを終えた今も、社長をはじめとするワイズネットの社員のみなさんとは、プライベートも含め、お付き合いをさせて頂いています。
ワイズネットでインターンするきっかけになったのは、同級生からの誘いでした。インターンにも、ITにはそれほど興味もなかったので、同級生から一緒にインターンをしようと誘われた時、断ろうかとも思いました。しかし、今では、断らなくて、本当に良かったと思っています。ITの会社で、インターンをするとなると、色々不安なこともあるかもしれませんが、まずは、飛び込んでみて下さい!得られるものは、本当に大きいと思いますよ。
 
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