インターン期間中に取り組んだ業務は、大きく分けて、二つあります。一つは、HPのリニューアルやインターネット広告の提案営業。もう一つは、ワイズネットにとっては、新規事業であった某宿泊予約サイトの四国地区における宿泊施設の開拓です。 前者の業務では、クライアントに対して、ただHPのリニューアルやインターネット広告を提案するだけでは、成約には至りません。その会社や事業のターゲットは誰なのか、強みは何なのか、そして、そのターゲットに対してどのようなアプローチをすれば成果が上がるのかというビジネスの仕組みまで考えて、色々な提案をしていく必要があり、既に商社で営業を経験していた私にとっても非常に勉強になりました。これから社会に出る学生さんにとっては、こういう営業経験ができるというのは、ワイズネットでインターンをすることで得られる大きなメリットの一つだと思います。後者の業務内容は、別の機会に譲るとして、ワイズネットにおける新規事業について お話をします。ワイズネットは、HPのリニューアルやインターネット広告を軸として、安定した業務基盤を築いています。だからこそ、社内には、新規事業を生み出さなければならないという雰囲気に満ち溢れています。社長は、常々「新しいことをやろう!」と言っていたのを覚えています。ワイズネットでは、インターン生ですら、業務を与えられる立場ではなく、事業を生み出す立場にならなければなりません。このプレッシャーは厳しいかもしれませんが、「新規事業を生み出したい!」「既に新規事業のアイデアはある。それを具現化するフィールドを探している!」という人にとっては、ワイズネットは、この上ない環境だと思います。