No.5 T.Sさん デザイナー
専修大学 ネットワーク情報学部 3年生 在籍期間:2013年5月~

入社のきっかけ

ワイズネットに入社したきっかけを教えてください。

インターネットでクライアントと直接やり取りをするような仕事だったのですが、社会人経験もないのでお客さんへの応対の仕方が全く分からなくて限界を感じ、一度企業に属して経験を積もうと考えました。

それでWeb制作会社を探し始めたのですが、Web制作のアルバイトだと週5日のシフトが当たり前で、大学に通いながら働くのは難しそうな求人ばかりでした。

そんな中でワイズネットの求人を見つけたのですが、シフトも週3で良いというのと、学生もアルバイトをしているようだったので「ここしかない!」と思いました。とても興味津々でしたね。

実際に入社してみてどうでしたか?

Web制作会社というと、アルバイトが大変で学業がおろそかになってしまうのではないか
という懸念があったのですが、しっかり両立できますし、どうしてもというときにはシフトも調整して頂いているのでとても働きやすいです。

また、精神的な面でも、もっときつい業務があったりするのかなと思っていたのですが、
特に気負いせずにできていますね。

フリーランスでやっていた時とは違いましたか?

そうですね。一人ではなく、チームで取り組むことについて、とても勉強になりました。しっかりルールを決めることで業務を円滑に進めています。ファイルの共有の仕方や、フリー素材の扱い方については、自分の普段の制作とは全く違ったやり方だったので、大切なんだなと感じました。

仕事について

具体的にどんな内容の仕事をしていますか?

6割がコーディングで、4割が画像制作といった業務内容です。特に大手予備校の案件が多く、今は冬季講習などの新しいページを作ったり、トップページのメインビジュアルやバナーなども作っています。

電車に乗っているときに、自分が携わっている予備校の広告を見て
「あ! この間この女の子の画像の加工したな」なんて思うときもあります(笑)
たくさんの方の目に触れるものに携われてうれしいです。

一緒に働いている社員について

社員の方はどうですか。

みなさんとても優しい方ばかりですね。

普通のアルバイトだと社員さんよりも立場が低くて、言われたことをただ淡々とこなすものだと思うのですが、ワイズネットだとアルバイトの意見も取り入れて、実際に仕事に反映してもらえたりするので、自然と仕事に対して前向きな姿勢になるんですよね。

たとえば、制作過程でのミスを減らすために、どういう対策をするのかというミーティングに参加させて頂いたりしています。

自分も同じチームだという意識が湧きますし、
風通しがとても良い会社だと思います。

社員の働き方はどうですか?

いろんな業務を同時並行で進めている様子をみて、純粋にすごいなと思います。大変そうだなとも思いつつ、間近でそんな様子を見ることができるのでとても刺激的です。

入社して成長したこと

ワイズネットに入社して良かったと思うことは何ですか。

入社前はコーディングをする頻度がまばらで、知識が身につかないような状況だったので、どちらかというとコーディングが苦手でした。

入社して毎週コーディングをするようになったので、以前よりもコーディングのスキルは抜群に伸びていると思います。

しかも、ただ早くなっただけではなくて、例えばどのブラウザーで見ても同じように見えるようにするには、どのコードを用いればいいのかというような、細かい知識がどんどん身についていると思います。

ワイズネットで身につけた知識が、学校やインターン先でコーディングをする際にも、転用できるので入社してほんとに良かったと思っています。

技術面以外ではどんなことがありますか?

もともと年上の方とお話しすることが苦手だったのですが、入社してからは壁を作らず、
緊張せずに話すことができるようになりましたね(笑)

就活の相談会の時に、実際に働いている方と面と向かって話す場面があったのですが、
全く問題なくコミュニケーションが取れました。

おそらく、学生のアルバイトでも積極的に発言ができるワイズネットの環境が自分を変えたんだと思いますね。

今後の目標

今後の目標はありますか?

Webというカテゴリーにおいては「できないことをなくす」ということです。

今まで逃げてきた苦手なことでも、Webにおいては立ち向かうというポリシーを持っています。実際にコーディングは苦手意識もなくなりました。これからもっとできることを増やして行きたいです。

例えば、サーバー側の管理だったりと、専門的な方々がやっていることでも、
もっと知識を深めたいと思っています。

今後、自分が第一線に立って働く際に、いろんな専門分野の方々が言ってることをしっかり理解し、
適確に進捗を取れるようなリーダーになりたいですね。